開発中(PoC)| 先行導入企業を募集

人の操作を覚えて、
実行する。

ActPort は、API のない既存の業務システムを自動化する Automation Platform です。人が一度操作して見せるだけで手順を Recipe 化し、以降は Worker が決定論的に繰り返します。Windows 業務アプリも Web システムも対象です。

※ 現在は概念検証(PoC)段階です。適用業務の可否を含めてご相談ください。

recipe: VEHICLE_REGISTER SET_TEXT txtChassisNo SELECT cmbMaker ${maker} CLICK btnRegister WAIT_FOR 登録完了 車両登録 車台番号ABC123456 メーカーホンダ ▾ 走行距離38210 価格1250000 登 録 REC
API不要既存システムをそのまま自動化
決定論正常系はAIに任せない
Win / Web2種類の業務システムに対応
二重登録0再実行しても重複しない

Challenges

こんな「自動化できない」を解きます。

APIが無くて連携できない

ベンダー製・自社開発の基幹システムに外部連携の口がなく、人が画面から入力するしかない。

RPAのシナリオが壊れる

クリック位置や画面レイアウトに依存した自動化は、わずかな変更で止まり、直せる人も限られる。

AIに任せるのは不安

本番の業務システムをAIが毎回自由に操作する方式では、誤操作や二重登録の責任が取れない。

How it works

記録して、テストして、承認したものだけ動かす。

人が一度操作して見せる → Recipe 化 → テスト → 承認 → Worker が決定論的に実行。この流れを崩しません。

Record操作を記録 Recipe手順書に変換 Test別データで再生 Approve人が承認 Run決定論的に実行

Design principle

AIに全部任せない。役割を分ける。

ActPortはAIが毎回自由に画面を操作するシステムにはしません。

Features

現場で壊れにくく、任せられる。

操作記録でRecipe化

クリック座標ではなく画面部品の構造情報(UI Automation)を記録。画面が少し変わっても追従しやすい。

決定論的な実行

承認されたRecipeは毎回同じ手順で実行。Job(データ)とRecipe(手順)を完全に分離します。

値の対応づけ(Mapping)

「HONDA→ホンダ」の表記差を吸収。一度人が承認すれば、次回からAIなしで決定論的に処理します。

安全に止まる

選択肢に無い値や危険操作は勝手に進めず人へ引き継ぎ。想定外画面はキャプチャして記録します。

二重登録を防ぐ

同一案件の再実行を検知。ワーカーが異常終了しても、対象システムへ重複登録しません。

すべて実行ログに

いつ・何を・どう操作したかを構造化ログで追跡。証跡としても残せます。

Value Mapping

一度教えれば、
次からはAIに判断させない。

入力元と入力先で値の表現が違っても大丈夫。意味が同じ選択肢をAIが提案し、人が承認した対応はMappingとして保存。以降は決定論的に解決します。判断できない値は勝手に選ばず、人に確認します。

# 入力データ
maker = "HONDA"
↓ Mapping(承認済み)
画面の選択肢 = "ホンダ" ✓ 自動選択
 
maker = "BYD" # 該当なし
HUMAN_REQUIRED # 人へ確認

その業務、ActPortで自動化できるか相談しませんか。

対象システムや業務を伺い、PoC・先行導入の進め方をご提案します。株式会社MICが開発しています。